アルプスに挑む! その2

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チョーーーーお久しぶりです!めちゃめちゃ更新さぼってまして、おかげさまで書いてない旅行記が一つ増えてしまいました!

最近センチメンタルでメンヘラ気味のなはつきです(笑)

部活の飲み会で酔った勢いで書いているのでスペルミスや変なテンションなどご容赦ください…

最近はコンスタントにビュー数が稼げているようで、特に「イギリスで医者になるには」という記事が人気をいただいているようなので、個人的情報網における追加情報を一つ。PLABというテスト形式が採用されていることを書きましたが、噂によると(あくまでウワサです!)USMLEのような形式に変更し、国内外で形式を統一するという話をちらほら聞きます。なのでもしかすると基礎の勉強も少し必要になるのかもしれませんね。

はい。

前回の記事の続き。人生初の空港泊を始めるわけですが、ほかにも見たことのない飛行機がいます。

I will continue to write just after the moment I wrote in the last article.

I found some aircraft models I had never seen in Japan.

 

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今回搭乗するブリュッセル航空はスターアライアンスメンバーで、ANAとのコードシェアも行っている航空会社なので、ラウンジオープンとともに押しかけます。

ベルギービールとそのつまみが充実していて、LCC系のキャリアとはとても思えない感じでした!

This time I selected Brussel airlines. That is a member of Star alliance, and it make a code-share flight with ANA. Because of that, I visited their lounge as soon as their lounge opened.

There were some options of Belgian beer to choose and a variety of  side-dishes.  It was much better than I expected as a lounge for a low-cost career.

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スイスのジュネーブまでは1時間ほどで到着しました。到着ロビーへ出ると、こんな看板が。ジュネーブはスイスの中でもフランス国境に接した町で、特に空港はフランスへの玄関口にもなっているので、ジュネーブからフランスへ入国することが可能なのです。パリから旅行を始めて、ジュネーブで終えるのもアリかもしれません。

The flight from Brussel to Geneva took about an hour. I found the sign on this picture when I get out to the arrival area. Since Geneva is a border city between Switzerland and France and the airport is really close to the border, travellers can go into France from Geneva airport. You might be able to travel France from Paris and finish in Geneva.

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ご存知の通り、スイスは多国籍国家なので、国鉄の表記や駅のアナウンスも多言語で行われています。スイスでは主にドイツ語、フランス語がつかわれていますが、ほかにイタリア語、ロマンシュ語を使う地域があるためにこのような表記になっています。SBBはドイツ語、CFFはフランス語、FFSはイタリア語のようです。一回一回のアナウンスがめちゃめちゃ長いので、英語を聞き逃してしまいそうですが、大体の駅員さんが英語が通じるので心配いりません。

Because Switzerland is a multicultural country, as you know, so the sign board or announcement in stations are indicated in many languages. Mainly, German and French are used among Swiss nation, but some people use Italian or Romansch.  One announcement takes so long time that it sounds like you’re gonna miss it, but most of the officers can speak English, so you don’t have to worry about that.

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面白いことに、日本と違って乗車口案内がゾーンで示されています。どの辺に電車が止まる、というだけでどこにドアがあるかわからないんです。並ぶ人と並ばない人で小競り合いが起きる心配もない?

What was interesting is the signboard indicated not the specific place where doors will come but the zone train will stop. That is quite different from Japan and there will be fewer troubles between people on a queue and out of the queue.

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客車列車でした。

The train consisted of coaches.

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ボックスシートももう慣れてきました。

I had already got used to this sort of box seat.

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朝霧の中のレマン湖。グリークの朝を聞きたくなる風景です。が、ねむいのとここからまだ4時間以上かかるので睡眠。

Lake Le Man in morning mist. The scene made me feel like listening ‘Morning’ by Grieg. However, the train took more than 4 hours and I was so sleepy, so I took a sleep again.

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フィスプに到着です。ここで登山鉄道に乗り換えです。

I arrived at Visp and made a transit to a mountain railway.

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川に沿って、めっちゃ急な坂を上ります。ここはアプト式というとても珍しい方式で坂を上っているそうです。

The train went up steep slopes along the riverside. This train climbs the steep with using Abt system, which is very rare to be adopted.

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ようやくツェルマットに到着です。日本人観光客が多いこともあって、日本語のアナウンスも聞こえました。

Finally, I arrived at Zermatt. Since there has many Japanese visitors every year, I heard some Japanese announcement.

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