ぶらりブラチスラバ 弾丸チェコスロバキア⑦

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腹ごしらえが終わったので電車に乗ってブラチスラバへ移動します。

チェコ鉄道の客車はハンガリー同様ですが、色が空色でした。チェコ、スロバキアの両国旗に水色はなかった気がしますが誰か詳しい人教えてください。
中身は一緒ですが、ハンガリーと比べて車内Wifiなど充実していて、トイレもきれいとある意味「ちゃんと」していました(笑)

途中の車窓は大平原の連続で、特にこれといった景色はなかったです。

予定の所要時間の4時間より30分ほど遅れてブラチスラバ中央駅に到着です。
ブラチスラバはスロバキアの首都ですが、一番端っこにあって、国の第2の都市コシツェやプレショフよりウィーンに近く、ハンガリーやオーストリアと国境を接する街です。

駅は少し高台にあって、首都の中央駅とはいうものの人通りも少なく非常に静かです。

駅から南に下ってくると政府機関の建物やグルサルコビッチ伯爵宮殿といった大きな建物の並ぶエリアに出てきます。各国大使館が比較的このエリアに集中ひていることもあって、おそらく中心街とは思われるんですが…人通りは少ない。

少し遠目にはブラチスラバ城を望みます。テーブルをひっくり返したような形をしているので、テーブル城とも呼ばれています。四角の四隅に同じような塔が立っていて想像以上にシンプルです。プラハ城やブダ城と比べると華がないかも。

トリニティ教会前の道路から。結構大通りなんですが、車より路面電車のほうが多いんじゃないかと思うほど交通量が少なく、信号がほとんど機能していませんでした(笑) 人通りが少ない、ルーマニアよりひどいかもです。
落書きとかトリニティ教会前の道路から。結構大通りなんですが、車より路面電車のほうが多いんじゃないかと思うほど交通量が少なく、信号がほとんど機能していませんでした(笑) 人通りが少ない、ルーマニアよりひどいかもです。落書きとか治安が悪い要素がほとんど皆無なのでその点一人でブラブラしてても全然安心です。

奥の細い路地を進むとミハエル門があり、ここが旧市街の入り口になります。
道の両サイドに小さなレストランやら商店がひしめいていて、旧城下町の風情さながらの様相です、

旧市街にはブダペストと同様にいろんな銅像があちらこちらにいます。
歩いていると足元に何かいることに気が付いてびっくりしたのがこちらのニヤけているおじさん。
銅像じゃなかったらただの変質者として通報されていることでしょう。(笑)
ちなみに本名は”Man at work”(働く男)だそう。水道工事でも頑張っていたんでしょうね(笑)

旧市街南部はブランドショップが並ぶ、ロンドンのリージェントストリートのような場所がありますが割と一瞬で終了します。

旧市街は早々に後にして、東に15分ほど歩くとブラチスラバ最大のインスタ映えスポットの一つにたどり着きます。

協会というと石造りで白とかグレーの地味な色が多いので、こういった洒落た色の教会は信徒でなくても足を運びたくなります。
こういう晴れの日に見上げたい教会です。

旧市街にはめぼしいごはん屋さんがなかっり満席だったので本日のお宿周辺でブラチスラバのナイトライフを楽しみます。

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