出発までに済ますこと

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台風11号、思ってたよりもすごかった。風で家が揺れるってのは人生初の経験でした。

嵐は去り、一週間後の薬理学の試験に備えて勉強してますが、なかなかペースが上がらず。(;´∀`)

こうして休憩がてらにクラシック音楽を聞きながら記事を書いてるわけです。そういえば香港からオーストラリアの間も、Enyaなどのイージーリスニングを聞いて、頭だけくつろいでたような… 追試かからないよう頑張ります。(笑)

今日から約1か月と1週間後、ロンドンへと旅立つわけですが、ビザの発給、下宿の手配も済み、あとは出発するだけになりました。(イベントはいろいろある) 出発後、向こうで何しようか考えるとワクワクドキドキが止まらない、まるでイギリスに恋しちゃったみたいになるわけですが、それまでの準備として何しようか考えてます。ご意見などいただけると喜びます。

基本的には、かの本田圭佑も言う通り、『一人ひとりの能力、いわゆる個を高める』ことに徹しようと思ってます。

では具体的に何をするのか。

①語学力

当たり前ですね。これなくしては向こうでの日常生活もままなりません。むこうで恋人どころかトモダチもできません。下手すりゃヒースローのイミグレで門前払い。

今のところ、リスニング力などの向上のため、イギリス英語の映画(例えばハリポタ)のセリフを字幕見ながら同時に発音してます。ただ、見る映画によってはSwear wordsばかり出てくる場合があり、少々困りものなわけですが。(Rush Hourなど)

②学術系のこと

今回の渡航の目的はあくまでStudyなので、こちらも当然といえば当然。向こうのラボに干されるのは勘弁ですから。こっちのラボで向こうでやる予定の実験のトレーニングをさせてもらってますが、なかなかうまくいきませんね。

③フィジカル

これは色々な意味を含んでます。察してほしいってのはありますけど。夏を前にして筋肉量の低下と、相反するものの増加が認められるので、テスト終わったら筋トレとランニングちゃんとやります。

向こうでスポーツやったりしようかとも思ってますので、ある程度体の強さはつけていかないとやばいですし。以前オーストラリアでサッカークラブに入れてもらったとき、試合で相手の黒人選手と競り合ったわけですが、日本ではサイズは大きめの人間だったので競り合いは割と素人相手では得意なほうではありましたが、ものの見事に吹っ飛ばされました。その衝撃と言ったらもう軽トラみたいな感じ。ショックでした。周り見たら逆三角形みたいな体格の人がうようよいるので、下手にぶつかると骨折でもするんじゃないかと思うほど。

鍛えます。

④必要な書類のチェック 諸登録事項

念には念を入れましょう。以上。

⑤日本文化の吸収

シェアハウスなどする方。これ、大事です。さらっと日本文化を表現するよう言われます。(要するに日本食作れとかなんとか)寿司とか作れるよう準備していきましょう。フライパンなど、炊飯器以外のものでコメがたけるといいかもですね。格好も和風だとより一層いいかもですね。

間違ってもボンカレーなど出さぬよう。(ある意味日本文化?)

⑥向こうで何がしたいか、限界までリトル自分に問いかける

個を高め続ける以上、ストイックにならないといけないのは言うまでもありません。本田的にいうと、何人もの中から選ばれてる以上、ある程度できるというのは当たり前で、その先へどれだけ自分を持っていけるか、なのでしょう。

時間的にはあと1か月ちょいしかないわけですが、考え方によってはあと一か月ちょいもあると思えば、いろいろできるでしょう。出発時に、どんな自分になってるか楽しみです。

こんなこと書いてたらモチベーション上がってきたので薬理学の勉強頑張ります。

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